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7月28日TTIN SiC,サーバーCPU, NVIDIA, アジア半導体株

  • Guest
  • 7月28日
  • 読了時間: 2分

感謝。参考にした出典は下記に記載しています。


【SiC、800V電源向け強化】

日付2026年7月28日

Navitas Semiconductorは、AIデータセンター向けに1.2~3.3kV対応のSiC MOSFET新製品群を発表しました。直接放熱型パッケージにより、ディスクリート部品でモジュール級の放熱性能を目指します。NVIDIA MGX向け800VDC―6VDC電源基板も展開しており、2027年からの量産拡大を計画。台湾の電源、SiC、SST、冷却部品企業に影響する動きです。


【AIでサーバーCPU需要拡大】

日付2026年7月28日

米系証券会社は、AI推論の普及によりサーバーCPU需要が強く、台湾のTSMC、信驊科技をはじめ、ODM、ABF基板、CPUソケット、メモリー、先進封装企業への受注波及が続くとの見方を示しました。GPUだけでなく、データ処理や管理を担うCPUがAIインフラの新たな供給制約となる可能性があり、台湾サーバー関連企業の成長領域が広がっています。


【NVIDIA、米AI拠点を大型化】

日付2026年7月28日

NVIDIAが米テキサス州の大規模AIデータセンターを、最大500億米ドル規模で長期賃借する方向と報じられました。NVIDIAはDSX AI Factoryを通じ、GPU、サーバー、ネットワーク、電源、冷却設備を統合する方針です。報道が実現すれば、鴻海、広達、緯創、台達電など台湾のAIサーバー・電源・液冷供給網への大型需要につながる可能性があります。なお、NVIDIAは契約を正式確認していません。


【アジア半導体株が急落】

日付2026年7月28日

AI投資の過熱、中国半導体企業との競争、データセンター投資の資金負担への懸念から、アジアの半導体株が大幅に下落しました。台湾加権指数は約4.7%、TSMCは約3%下落し、MediaTekも売られました。実需が直ちに減少したことを示すものではありませんが、AI設備投資の採算性や中国製DRAM・製造装置の台頭が、台湾企業の評価と投資判断に影響し始めています。


TTIN: Taiwan Technology Industry News

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