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0127 NVIDIA、630億を投じCoreWeave,データセンター投資を強化 Gigabyte、Wistronなどが恩恵

  • Guest
  • 2 日前
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エヌビディアは、AI特化型クラウド事業者であるCoreWeaveに対し、20億米ドル(約6,300億台湾ドル)を追加出資した。CoreWeaveは2030年までに5GW超のAI計算能力を新規増設する計画で、今回の資本注入はその加速を目的とする。

NVIDIAは1株87.2米ドルでA種普通株を取得し、追加投資前の持株比率は約6%で第4位株主であった。また、2032年までにCoreWeaveから60億米ドル超のサービスを調達すると表明している。

CoreWeaveはNVIDIAの新製品(ストレージシステム、Vera CPUなど)を最初に導入する顧客の一社となる。AIサーバー供給ではギガバイトがGB200を出荷済みで、デル向けにウィストロンも協力している。

NVIDIA CEOのジェンスン・フアン氏は本投資を「CoreWeaveの成長と事業モデルへの信任投票」と述べた。


AI推定


NVIDIAはCoreWeaveを通じて、自社GPU・CPU・ストレージを中核とする“垂直統合型AIクラウド”の実運用モデルを早期に確立しようとしている可能性が高い。5GW規模の電力確保を前提とする同計画は、ネオクラウドをAIインフラの新たな主役へ押し上げ、台湾ODM・サーバー供給網への中長期的な発注拡大につながるとみられる。


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