0206 TSMC熊本第二工場、3nm導入へ大幅計画見直し
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台積電(2330)の魏哲家董事長は東京で高市早苗首相と会談し、JASMが運営する熊本第二工場について、従来計画の6/7奈米から3奈米へ製程を引き上げ、2028年量産開始を目指す方針を示した。3奈米は台積電にとり日本初の先端製程生産となる。投資額は122億ドルから170億ドルへ増額見通しで、調幅は逾39%。同工場は昨年秋に着工したが、成熟製程需要の弱さから一時見直しが行われた。台積電はAI需要拡大に対応するため、海外でも先端製程展開を検討している。


