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1/24-1/30:台湾の主要経済ニュース/台灣重要經濟新聞 (日文/華語)

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  • 21 時間前
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日文


1)台湾の主計総処は2025年の実質経済成長率が8.63%と、2011年以来15年ぶりの高水準になったと発表した。AI関連需要を背景に輸出が想定を大きく上回り、第4四半期は38年ぶりの高水準となる12.68%成長を記録。1人当たりGDPは3万9,477ドルに達し、日本・韓国を上回った。輸出主導に内需刺激策が加わり、2026年には4万ドル突破が見込まれる。


2)第6回台米経済繁栄パートナーシップ対話は米国ワシントンで開催され、台湾・米国が共同宣言/署名を行った。両国はAIサプライチェーンの安全確保を含む7分野(デジタルインフラ、重要鉱物、無人機供給網など)で協力を強化し、米国主導の「パックス・シリカ」宣言の原則を支持する共同声明に署名した。AI技術共有、パートナー企業連携、信頼できる供給網構築の推進を確認し、今後の協議やワーキンググループ設置で経済安全保障の深化を図る。


3)NVIDIAの黄仁勳CEOは来台し、世界のAIインフラ需要は「想像以上に強い」と強調。新世代Vera Rubinは全面量産に入り、TSMCとの協業は極めて順調と述べた。TSMCの米国投資は産能移転ではなく拡張であり、先端製程・CoWoS・システム統合で台湾は不可欠な中核と評価。Vera Rubin量産により3nmや先進封装、HBM関連需要の拡大が見込まれる。


華語


1)主計總處公布,台灣2025年經濟成長率達8.63%,創15年新高,主要受惠AI帶動出口大幅優於預期。第4季成長率衝上12.68%,為38年來單季新高,成為全年關鍵動能。人均GDP升至3萬9,477美元,首度超越日本與韓國。在出口強勁與內需政策支撐下,主計總處預估今年人均GDP可望突破4萬美元大關。


2)第六次台美「經濟繁榮夥伴關係對話」於1月27日在美國華盛頓舉行,雙方簽署聯合聲明與文件。台美強調在AI供應鏈安全、數位基礎建設、關鍵礦物和無人機供應鏈等七大領域深化合作,並支持美國主導的「Pax Silica」宣言原則。會談確認推動AI技術合作、企業夥伴連結與可信供應鏈架構,並將透過未來工作小組持續推進經濟安全與繁榮。


3)輝達執行長黃仁勳來台指出,全球AI基礎建設需求強勁,新一代Vera Rubin平台已全面量產,與台積電等供應鏈合作進展順利。他強調台積電赴美設廠屬於產能擴充,台灣在先進製程、CoWoS與系統整合上仍是全球AI工廠核心。隨Vera Rubin放量,3奈米、先進封裝與HBM供應鏈動能可望持續升溫。

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