NVIDIA GB200の冷却問題が解決 鴻海・廣達などAIサーバー供給網企業の業績は四半期ごとに上昇へ(5/25)
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- 2025年5月25日
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概訳 LEAD+1 経済日報 記者:蕭君暉/台北報道
輝達(NVIDIA)の人工知能(AI)サーバー「GB200」における組立および冷却の問題はすでに解決された。GB200サーバーは、一般的なサーバーの約10倍の単価を有するため、第2四半期よりAIサーバーのサプライチェーン企業の業績を押し上げることが期待され、下半期の業績にも追い風となる見込みである。
GB200の供給チェーンに属する企業には、半導体製造の台積電(TSMC、証券コード2330)、組立の鴻海(Foxconn)、廣達(Quanta)、冷却機構の双鴻(Auras)および奇鋐(AVC)、筐体メーカーの勤誠(Chenbro)、電源供給の台達電(Delta Electronics)および光寶(Lite-On)、接続ケーブルの貿聯(Bizlink)および佳必琪(JPC)、さらにサーバーレールの川湖(King slide)や南俊国際(Nanjuen)などが含まれる。

