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ソフトバンクの孫正義氏、オラクルが大量発注の見込み 鴻海のAI受注が爆発的拡大(5/26)

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  • 2025年5月26日
  • 読了時間: 2分

概訳 LEAD+1

経済日報 記者:蕭君暉(台北報道)


トランプ政権が総額5,000億米ドルにのぼるAI大規模開発計画「スターゲート計画(Stargate Project)」を本格的に推進している中、鍵を握る人物である日本のソフトバンクグループ社長・孫正義氏が最近台湾を極秘訪問し、鴻海などのサプライチェーン企業と調達に関する詳細を協議したとされる。さらに、米国のオラクル(Oracle)が400億米ドルを投じてNVIDIA製AIチップを大量購入する計画であることも判明しており、これらのAIサーバーは主に鴻海Foxconn(2317)に製造委託される見通しである。鴻海はまさに「両取り」の好機にあり、AIサーバーの出荷量は爆発的に増加する見込みである。


市場関係者によれば、鴻海は世界最大の受託製造企業であり、現在AI関連の受注はフル稼働状態にある。顧客からは生産能力の拡大を求められており、今年中にNVIDIAのGB200 AIサーバーをすべて納品する予定である。さらに、2025年下半期より量産が始まる最新のGB300 AIサーバーは、学習曲線が短縮されたことで、第3四半期中にも出荷が開始される見込みである。鴻海はこのGB300の初期供給業者であり、同モデルはGB200よりも演算能力が強化され、販売単価も高いため、鴻海の業績への貢献はより顕著となるであろう。


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