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6/24 インドのRISC-V新興企業、SoC設計時間を数分に短縮

  • Guest
  • 2025年6月25日
  • 読了時間: 1分

インドのファブレス新興企業であるInCore Semiconductorsは、SoC Generatorプラットフォームを発表した。これは、完全なシステム・オン・チップ(SoC)を構想段階からFPGA検証まで設計する工程を、数か月から10分以内にまで短縮可能とする決定論的自動化ツールである。


同社の説明によれば、本プラットフォームはレジスタ転送レベル(RTL)の自動生成、IPの統合、相互接続構造の構築、起動可能なソフトウェアスタックの構成、ならびにすべての必要文書の一括生成を自動で行うことが可能である。


その機能を実証するために、InCoreは台積電(TSMC)の40ナノメートル(nm)プロセスノードを用いて試作チップの検証を実施した。当該チップには、6つの異種RISC-Vコア、カスタムチップ間ネットワーク(NoC)、およびリアルタイムOSの起動機能が搭載されている。


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