6/27 MicronのHBMが好調 台湾のメモリーメーカーに追い風AI応用による高性能計算の拡大に期待、先進パッケージング能力も増強へ
- Guest
- 2025年6月27日
- 読了時間: 1分
メモリー大手のMicron Technology(美光)は、AI応用による高性能コンピューティング(HPC)の需要拡大を見込み、高帯域幅メモリ(HBM)の年間生産能力がすでに完売状態であると発表した。これに伴い、HBMおよび先進パッケージングの生産能力を大幅に拡張する計画であり、2025年にはDRAMおよびNANDのビット需要がいずれも2桁成長を遂げると予測している。
市場関係者の見解では、この動きは台湾株式市場におけるメモリー関連企業にとって好材料であり、特に台湾のDRAM製造業者である南亜科技Nanya(2408)および華邦電子Winbond(2344)は、DRAMのファンダメンタルズの回復により恩恵を受ける見込みである。
また、Micronの第3四半期決算においては、売上高、粗利益率、1株当たり純利益(EPS)がいずれもガイダンスの上限を上回った。これは主に、HBM事業の収益が前期比で50%増加したことによるものである。
感謝以下続。。美光HBM熱銷 台記憶體廠吃香 - 日報 - 工商時報


