6/29 中国大陸の携帯電話用チップ最大手が上場へ。紫光展銳は世界シェア14%
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- 2025年6月29日
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新紫光集団傘下のIC設計会社「紫光展銳UNISOC」は、先日株式制度改革に伴う商業登記変更を完了した後、上海証券監督管理局にIPO指導届出を行い、上海科創板での株式公開(IPO)および上場を計画している。
紫光展銳は、上海の大手チップ設計会社である展訊と銳迪科が合併して誕生し、現在、世界第4位の携帯電話用チップメーカーであり、中国国内では第1位である。
紫光展銳の公式サイトによれば、同社は2G/3G/4G/5G、Wi-Fi、RedCap、Bluetooth、テレビチューナー、衛星通信など、全方位の通信技術を包括的に掌握する世界でも数少ない企業の一つである。特に中核である5G分野においては、世界的に著名な5G携帯電話用チップ企業であり、AI時代を積極的に迎え入れ、AI関連チップ製品も展開している。


