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0701 AIスマートグラス戦線に脱落者なし――台湾IC設計企業、名を上げるためのポジション争い

  • Guest
  • 2025年7月1日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年7月13日

2024年にMetaのスマートRay-Ban眼鏡が好調な販売成績を収めて以降、各ブランドにおけるヘッドマウントデバイスの開発熱と市場への信頼感が再び高まり、中小のスタートアップ企業も雨後の筍のように次々と登場している。この流れを受け、台湾のIC設計企業である聯發科(MediaTek)瑞昱(Realtek)、聯詠(Novatek)、奇景(Himax)などの大手メーカーが、VR/ARの時代において一角を占めるチャンスを掴もうとしている。


IC設計分野の主要企業はいずれも、VR/AR領域において既に一定の取り組みを行っている。聯發科は長年にわたり、ASIC(特定用途向け集積回路)の提供を通じて、MetaやSonyといったブランドとの協業を展開してきた。


また、瑞昱および聯發科傘下の達發(Airoha)は、Bluetoothオーディオチップの開発において高い実力を有している。さらに、聯詠および奇景といったディスプレイドライバIC(DDI)の大手企業も、各種関連アプリケーション向けに表示デバイスおよびカメラ用センシングモジュールの開発を積極的に進めている。


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