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0813 スマートウォッチ向けMicro LEDとXRデバイス向けOLEDoS マイクロディスプレイ技術がさらなる進化

  • Guest
  • 2025年8月18日
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韓国において開催されたディスプレイ産業展示会「K-Display 2025」において、サムスンディスプレイ(Samsung Display、以下SDC)およびLGディスプレイ(LG Display、以下LGD)は、新たなマイクロディスプレイ技術を相次いで出展し、今後の市場競争に向けた体制を強化した。


SDCは、超高解像度エクステンデッド・リアリティ(XR)機器向けの1.3インチ白色OLEDoS両眼ディスプレイモジュールを公開した。当該製品は4,000PPIの超高解像度および10,000ニットの高輝度を実現し、没入型コンテンツと音響体験を組み合わせることで、来場者にXR技術の臨場感を体験させた。同時に、1.4インチで5,000PPIを実現した製品や、1.3インチで20,000ニットに到達する高性能RGB OLEDoS製品も披露した。


Micro LED分野では、SDCはCES 2025において発表した4,000ニットの輝度を持つスマートウォッチ用Micro LEDディスプレイに続き、今回初めて6,000ニットの輝度を実現した次世代スマートウォッチ用Micro LEDを公開した。当該製品は326PPIの解像度に対応し、平面型と曲面型(curved)の両タイプを用意することで、多様なスマートウォッチデザインに適合する。また、視野角が変化しても明るさや色彩が損なわれない性能を備えている


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