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0813 昇達科技UMT、低軌道衛星LEO事業売上比率初の5割突破 今後3年間の高速成長に期待

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  • 2025年8月13日
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通信部品メーカーである昇達科技UMTの呉東義総経理は、2025年第2四半期の業績は為替変動や出荷延期などの要因により影響を受けたものの、低軌道衛星(LEO)事業は依然として堅調であると述べた。2025年上半期の低軌道事業売上高は前年同期比40%増加し、売上比率は初めて5割を突破した。昇達科技は同時にベトナムおよび台湾での増産計画を推進しており、ベトナム新工場の完成後には低軌道製品の売上規模が現行の3倍に拡大する見込みである。


昇達科技の第2四半期連結売上高は新台湾ドル5億1,400万元で、前期比17.2%減、前年同期比20.7%減となった。これは主に新台湾ドル高、6月以降の電気通信工事の売上計上除外、ならびに主要顧客の出荷延期が要因である。ただし、2025年上半期の売上高は過去同期最高となる11億3,000万元を記録し、そのうち低軌道衛星製品の売上比率は52.7%に達し、初めて5割を超えて同社の主要成長エンジンとなった。


2025年上半期時点での昇達科技の製品売上比率は、低軌道衛星52.7%、RFアンテナ24.8%、5G/4Gバックホールネットワーク14.8%、電気通信工事7.7%である。


感謝以下続。。https://www.digitimes.com.tw/

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