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0317 鴻海Foxconn、AIサーバー倍増とスマホ好調で2026年強成長へ

  • Guest
  • 2 日前
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鴻海(Foxconn)は16日にオンラインで決算説明会を開催し、劉揚偉董事長は、今年のAIサーバー事業についてGPUサーバー、ASICサーバーのいずれも出荷台数が倍増すると述べた。また、スマートフォン事業も価格・数量の両面で成長し、2026年は全体として力強い業績拡大を見込んでいる。顧客からの旺盛な需要に対応するため、今年の設備投資は前年比30%以上増加し、過去最高を更新する見通しである。


鴻海はAI需要の急拡大を背景に、GPU・ASIC両系統のAIサーバー出荷が大幅に増加し、2026年の業績は力強く成長すると見込んでいる。クラウドサービス事業者(CSP)との連携や主権AIへの参画が主な成長源となり、AI市場は今後数年にわたり拡大が続くと予測する。北米を中心にAIサーバーの生産能力を増強し、液冷ASICプロジェクトにも参入するなど、上流サプライチェーンへの投資を加速している。消費者向け製品では高価格帯スマートフォンの需要が堅調で、数量も増加している。地域分散型の製造体制、自動化投資、垂直統合によるコスト競争力が同社の強みであり、市場シェア拡大と収益成長を支える見通しである。




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