0318 AI需要急拡大でNVIDIA売上1兆ドル時代へ
- Guest
- 2 日前
- 読了時間: 1分
NVIDIAの年次イベント「GTC 2026」が16日に開幕し、CEOのジェンスン・フアン氏は基調講演でAI需要の強さを強調するとともに、BlackwellとVera Rubinという二つの主要プラットフォームが2027年に生み出す売上は、2026年の約2倍となる1兆ドル規模に達するとの見通しを示し、会場を驚かせた。
NVIDIAはGTC 2026で、AI需要の急拡大を背景に、主力プラットフォームBlackwellと次世代Vera Rubinが同社の成長を牽引し、2027年の関連売上が1兆ドル規模に達する可能性を示した。AI産業は従来のモデル訓練中心から推論および代理AIの時代へ移行しており、実際の価値創出の源泉は推論によって生成されるトークンであると指摘される。また、AIはエネルギー、半導体、計算基盤、モデル、アプリケーションから成る巨大な産業体系として拡大しており、計算パラダイム自体が検索型から生成型へと転換している。市場では出荷拡大への期待が高く、TSMCやFoxconnなど主要サプライチェーン企業にも恩恵が及ぶと見られている。


