半導体の「価値」が大きく膨らみ、売上を伸ばすTSMC(2019-2026年E)
Guest
6 分前
読了時間: 1分
サマリー: TSMCは、AI・HPC需要の急拡大を背景に、高成長を続けている。売上高は2019年の約346億ドルから2025年には1,224億ドルへ拡大し、2026年には1,700億ドル超が見込まれる。。特に2022年以降は、単純なウエハ出荷数量の増加だけではなく、5nm・3nm・2nmへの微細化やCoWoSなど先進パッケージの普及により、ウエハ1枚当たりの付加価値が大きく上昇している。TSMCの収益構造もスマートフォン中心からAIを含むHPC中心へ移行した。2026年は出荷数量も過去最高となる見通しであり、数量増と高付加価値化の両面から、さらなる成長が期待される
---。

