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【台湾におけるワクチン接種】新型コロナウイルス感染症ワクチン接種予約プラットフォームにおける第14フェーズの追加開放について

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  • 2021年11月19日
  • 読了時間: 3分

更新日:2022年4月24日

11月18日、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に関し、中央流行疫情指揮センター(CECC)は、ワクチン接種予約プラットフォームの第14フェーズにおいて、アストラゼネカ(AZ)製ワクチンの1回目接種を受けた18歳以上の市民に対し、2回目の接種をBNT製ワクチン又はモデルナ製ワクチンとする混合接種を追加開放する旨発表しました。ワクチン接種は外国人も対象です。台湾在住の皆様で、今回のワクチン接種の予約の対象に該当し、ワクチン接種を希望される方は、以下をお読みの上、予約プラットフォームから必要な手続きを行ってください。


台湾衛生福利部疾病管制署プレスリリース

https://www.cdc.gov.tw/Bulletin/Detail/q1AmDTMjwCFVbS8yS-G6Og?typeid=9


【仮訳】

ワクチン接種予約プラットフォームの第14フェーズにおいて、9月25日以前にAZ製ワクチンの1回目接種を受けた18歳以上の市民に対し、2回目の接種をBNT製ワクチン又はモデルナ製ワクチンとする混合接種を追加開放する。



 中央流行疫情指揮センターは本日(18日)、ワクチン接種予約プラットフォーム(https://1922.gov.tw/ 以下、予約プラットフォームという。)の第14フェーズにおいて、9月25日以前にAZ製ワクチンの1回目接種を受けた18歳以上(2003年12月31日までに生まれた方)で、かつ、混合接種の意向登録を完了している市民に対し、2回目の接種をBNT製ワクチン又はモデルナ製ワクチンとする混合接種を受ける機会を増やすこととし、11月19日午前10時から午後4時まで予約を受け付け、11月20日~21日に接種を行う予定である旨発表した。


 指揮センターは以下のとおり説明する。

 上述の予約資格を満たす者は、11月19日午前10時から、ワクチン接種予約プラットフォームにて予約を行うことができ、続けてリマインドのショート・メッセージが送信される。その後は、ワクチンの供給スケジュールを見つつ、ワクチン接種の機会が調整されるので、市民の方々においては、期日どおりにワクチン接種を受けることをお願いする。また、今回、対象者の数を追加で増やすが、適切な時期や時間が選択できない場合は、指揮センターは、予約プラットフォーム又は契約医療機関を通じて、市民に継続してワクチン接種の機会を提供する。


 指揮センターは以下のとおり強調する。

 1回目にAZ製ワクチンを接種し、2回目にmRNAワクチンの接種を受けた者は、副反応の発生率及び重症化が同じブランドのワクチンを2回接種した者よりも高いため、医師の判断を受けた後に接種することをお願いする。また、ワクチン接種を行っている機関又は地方政府の衛生局に対し、関連する副反応の事案に接した場合は通報するようお願いする。また、適時に事案を把握することを容易にするため、できるだけ早く関連作業のフォローアップと手当てを行う。


 指揮センターは以下のとおり注意喚起する。

 18歳以上20歳未満の者については、自身でワクチン接種を受ける場合は、保護者が署名した意向同意書を持参し、保護者が同行した上で接種を受ける場合は、本人と保護者がその場で意向同意書に署名するようお願いする。10月1日からインフルエンザワクチンの接種も開始されている。衛生福利部感染症予防及び管理諮問委員会のワクチン接種グループ(ACIP)の勧告に従い、インフルエンザワクチンとCOVID-19ワクチンの接種は少なくとも7日間の間隔を空けることとし、COVID-19ワクチンの2回目接種を受ける前に、「COVID-19ワクチン接種記録カード」と健康保険カードを準備し、医師が判断しやすいよう、接種前の問診において、これまでのワクチン接種歴を説明することをお願いする、。


*恐縮ながら、台湾側によるワクチン接種の予約システム及び予約に必要な諸手続については当所ではお答えできないため、質問は「1922」にお願いいたします。


 在留邦人の皆様におかれては、衛生福利部や各地区の衛生局のホームページ等を参照し、ワクチン接種に関し、最新情報を収集してください。引き続き感染予防に努めてください。


公益財団法人日本台湾交流協会 台北事務所 

住所:台北市松山区慶城街28号

電話:(市外局番02)-2713-8000


 
 
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