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0430 日月光ASE、AI需要で先進封測投資を再拡大

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  • 4月30日
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最初の一段落・全訳:

日月光投控ASE(3711)は昨日29日に投資家説明会を開催した。財務長の董宏思氏は、AIブームが非常に力強く、先進封止・検査事業の成長力は当初予想を明らかに上回っていると説明した。そのため、同社は今年の先進封止・検査事業の見通しを再び上方修正し、関連売上高は35億米ドル、日本円でなく台湾ドル換算では1,100億台湾ドル超を突破する見込みで、上方修正幅は約1割、前年同期比では倍増する見通しである。



日月光投控は、AI、HPC、クラウド需要の急拡大を背景に、先進封止・検査事業の成長見通しを再度上方修正した。2026年の関連売上高は35億米ドル超、前年同期比で倍増する見込みである。旺盛な市場需要に対応するため、同社は今年の資本支出を従来の70億米ドルから85億米ドル、約2,600億台湾ドル超へ再度引き上げた。追加投資は工場インフラと設備増強に充てられ、特にウェハーテスト能力の拡充を重視する。設備は2026年第4四半期から順次導入され、2027年に量産効果が本格化する予定である。技術面では、CoWoS全工程、CPO、PLPなど次世代先進封装の開発を進め、AIサプライチェーンでの重要ポジション確立を狙う。




ASE Raises Capex on AI Packaging Demand

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