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【台湾におけるワクチン接種】モデルナ製ワクチンの接種ステーションの開設について

  • Guest
  • 2021年12月6日
  • 読了時間: 3分

 12月4日、新型コロナウイルスのワクチン接種に関し、中央流行疫情指揮センター(CECC)は、台北駅にモデルナ製ワクチンの接種ステーションを開設し、予約なしで接種可能な機会を提供する旨発表しました。ワクチン接種は外国人も対象です。台湾在住の皆様で、今回のワクチン接種の予約の対象に該当し、ワクチン接種を希望される方は、以下をお読みの上、予約プラットフォームから必要な手続きを行ってください。


台湾衛生福利部疾病管制署プレスリリース

https://www.cdc.gov.tw/Bulletin/Detail/Nw8YySH5kTUhHqnmT5ZVDg?typeid=9


【仮訳】

指揮センターは、12月5日~9日、台北駅のホールに「モデルナ製ワクチン接種ステーション」を開設するとともに、多くの市民が利用することを歓迎する


 中央流行疫情指揮センターは本日(5日)、オミクロン変異株の感染状況に対応し、また、人々により便利なワクチン接種の機会を提供するため、台北駅の会場及び三軍総医院松山分院の医療スタッフと協力し、12月5日~9日までの間、毎日午後1時~夜8時まで、台北駅のホール西側の回廊において「モデルナ製ワクチン接種ステーション」を開設すること、また、台湾籍の市民に限らず、外国籍の市民についても、予約なしで、そこに行けば接種できるようにし、接種を完了した者は景品を受け取ることができる旨発表した。


 指揮センターは、台北駅の「モデルナ製ワクチン接種ステーション」において接種が可能な対象者について、以下のとおり説明する。


一、18歳以上でモデルナ製ワクチンの1回目の接種を希望する方

二、モデルナ製ワクチンの1回目接種から4週以上が経過している方

三、アストラゼネカ製ワクチンの1回目接種から8週以上が経過している方


 指揮センターは以下のとおり指摘する。

 台北駅は、台鉄、高鉄、台湾MRTの三社が共に使用する駅であり、地理的な便が良く、人々の往来が多い。容易かつ素早く人々にワクチン接種のサービスを提供でき、接種を容易に受けることができるよう促進することができるため、台北駅を「モデルナ製ワクチン接種ステーション」に選択した。人々の積極的な利用を歓迎する。


 指揮センターは以下を強調する。

 接種ステーションの設置のほか、既に衛生福利部附属医院、国軍退除役官兵輔導委員会附属医院、及び国防部附属医院において、月曜日から金曜日の夜間診察を追加して開設し、モデルナ製ワクチンの接種サービスを提供している。また、他のメーカーのCOVID-19ワクチンについても「COVID-19ワクチン接種予約プラットフォーム」、又は各地方政府衛生局による契約医療機関で予約して接種することが可能である。完全な免疫保護力を得るために、人々がこれらの機会を利用し、できるだけ早く2回目の接種を完了するようお願いする。

 

*接種を希望される方は、パスポート、居留証※、健康保険カード※、COVID-19ワクチン接種記録カード(イエローカード)※を持参してください。(※はお持ちの方)


*恐縮ながら、台湾側によるワクチン接種の予約システム及び予約に必要な諸手続については当所ではお答えできないため、質問は「1922」にお願いいたします。


 在留邦人の皆様におかれては、衛生福利部や各地区の衛生局のホームページ等を参照し、ワクチン接種に関し、最新情報を収集してください。引き続き感染予防に努めてください。


公益財団法人日本台湾交流協会 台北事務所 

電話:(市外局番02)-2713-8000


 
 
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