新型コロナウイルスに関する注意喚起:台湾全土における感染状況の警戒レベル第2級の延長と関連規定の調整(2月8日~2月28日)
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- 2022年2月9日
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差出人: 公益財団法人日本台湾交流協会台北事務所 <taipei@mailmz.koryu.or.jp>
日時: 2022年2月8日
件名: 新型コロナウイルスに関する注意喚起:台湾全土における感染状況の警戒レベル第2級の延長と関連規定の調整(2月8日~2月28日)
2月7日、中央流行疫情指揮センター(CECC)は、2月8日から2月28日
まで、台湾全土における感染状況の警戒レベル第2級を維持するとともに、関連規
定を調整することを発表していますので、台湾に在留あるいは訪台を検討している
邦人の皆様はご留意ください。
台湾衛生福利部疾病管制署プレスリリース
【仮訳】
2月8日から2月28日まで、感染状況の警戒レベル第2級を維持するとともに、
人々に対し個人の防疫措置を確実に実施し、共に国内のコミュニティーの安全を守
るよう要請する。
中央流行疫情指揮センターは本日(7日)、深刻な新型コロナウイルスの世界的
な拡大及び国内において引き続き感染事例が増え続けており、感染源を追跡する必
要があること、また、春節期間中における人々の移動及び集まりが増えたことに伴
い、春節明けの感染状況の変化を注意深く監視する必要があることを踏まえ、関係
機関との連絡・協議及び評価の上、2月8日から2月28日まで、感染状況の警戒
レベル第2級を維持することを発表する。維持される関連措置と規定は以下のとお
り。
一、より厳しいマスク着用規定を維持し、いくつかの例外を除き、外出時は全行程
でマスクを着用する。
(一)運動、歌唱、写真撮影及びライブ放送、ビデオ撮影、司会、レポート、ス
ピーチ、講演、講義など会話や談話に関する業務や活動の正式な撮影や進行の際
は、マスクを着用しなくてはならない。
(二)以下の場合においては、マスクを着用しなくてもよい。ただし、常にマスク
は携帯し、関連の症状が出た場合や不特定の相手との社会的距離いが保てない場合
には、マスクを着用しなければならない。
1.農林水産業、牧畜の労働者の野外(畑、養魚場、山林等)での労働
2.山林(森林レクリエーションエリアを含む)やビーチでの活動
3.温泉、冷泉、ドライタイプのサウナ、スパ施設、サウナ、スチームルーム、
ウォーターアクティビティなど、マスクが濡れやすい場合
(三)外出時に飲食が必要名場合には、マスクを着用しなくてもよい。
(四)指揮センター又は所管機関が指定する場所や活動(アートパフォーマンス、
制作、TVショーなどの演出スタッフによる撮影本番時、試合中のスポーツ・競争
に参加する選手及び審判等)において、指揮センターや所管機関の関連防疫措置が
取られている場合には、一時的にマスクを外すことができる。
二、営業場所及び公共エリア(交通運輸を含む):実名登録製、体温の測定、周辺
環境の消毒強化、従業員の健康管理、感染事案が確認された場合の迅速な対応を厳
格に遵守する。
三、高速鉄道、鉄道、長距離バス、船舶(固定の飲食エリアを除く)、国内航空路
線:車内(車両、船舶、航空機)での飲食を禁止する。
四、店舗、スーパーマーケット及び市場での人流の管理と抑制:室内スペースでは
少なくとも1.5m/人(2.25平方m/人)とし、室外スペースでは少なくとも
1m/人(1平方m/人)とする。また、試食は禁止する。
五、宗教施設及び宗教的集会活動:内政部が規定する防疫措置に従って対応する。
六、飲食場所:実名登録制、体温の測定、手洗いの設備と消毒用品の提供を厳格に
実施する。宴席では、他のテーブルに移動しての酒やお茶での乾杯は禁止する。違
反者は法に基づき罰せられ、期限内の改善を求められる。改善が行われない者は、
店内においてサービスを提供することはできない。
指揮センターは、以下のとおり呼びかける。
すべての市民は感染対策に責任がある。個人の防疫措置を確実に実施し、衛生習
慣を維持し、マスクを着用し、こまめに手を洗い、社会的距離を保つとともに、公
共の場所に出入りする際は実名登録制を確実に実施し、体温を測るなどして、ウイ
ルスの感染のリスクを減らし、自分と自分以外の人々を守り、国内のコミュニ
ティーの安全を維持し守ることをお願いする。
公益財団法人日本台湾交流協会 台北事務所
住所:台北市松山区慶城街28号
電話:(市外局番02)-2713-8000

