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8月22日TTIN 鴻海Foxconn, 富世達Fositek, 南亞, 永虹UHT

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  • 2 日前
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感謝。参考にした出典は下記に記載しています。


鴻海Foxconn、米AI生産へ60億元追加投資

日付:2026年8月22日

要約:鴻海は米国100%子会社Q-Edge Corporationへ1.88億米ドル(約60億NTドル)を追加出資しました。累計投資額は2.262億米ドル。Q-Edgeはインディアナ州、テキサス州ヒューストンなどで現地製造を担い、近年HPC・AIサーバー関連能力を増強しています。今回の増資は、北米CSP向けAIサーバー・AI Factory需要に対応する米国生産拠点拡大の動きとして重要です。

出典WEBアドレス:經濟日報「鴻海砸60億 擴大美AI產能」


富世達Fositek、液冷QDを8月量産開始

日付:2026年8月21日

要約:富世達のAIサーバー向け液冷QD(Quick Disconnect)が8月から量産に入りました。GB300世代に比べ適用範囲がSwitch Trayなどへ広がり、出荷数量が大幅に増える見通しです。ASICサーバー向け滑軌も第3四半期から少量出荷、第4四半期に本格成長予定。2027年向け新規水冷案件のサンプル評価も進めており、台湾液冷部品供給網の裾野拡大を示します。

出典WEBアドレス:經濟日報「華碩、富世達 四檔夠力」


南亞、AI基板材料が成長の中核へ

日付:2026年8月21日

要約:南亞は、AI向け電子材料、ポリエステルフィルム、エポキシ樹脂を第3四半期以降の主要成長分野と位置付けました。上期は電子材料が売上成長の中核となり、売上構成比は50%超に上昇。特にAI用途で載板・中高階基板材料の需要が強く、クラウド大手のAI投資拡大がCCL、樹脂、フィルムなど台湾の上流材料企業へ本格的に波及していることを示しています。


永虹UHT、無人機システム統合へ進出

日付:2026年8月21日

要約:航太材料企業の永虹先進は、巡検・偵察用小型無人機、六軸大型物流無人機、VR訓練・整備シミュレーターを公開し、材料企業から無人システム統合企業への転換を鮮明にしました。台湾の燃料噴射ノズル企業・豐兆航太とはCougar無人機の共同開発・製造を進め、欧州軍需企業も視察。台湾の非中国系ドローン供給網が材料・部品から機体・システムへ拡張する動きとして注目されます。

出典WEBアドレス:經濟日報「永虹先進秀無人機應用」


TTIN: Taiwan Technology Industry News

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