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8月29日TTIN 宸鴻TPK、Marvell、萬潤ALL RING、欣興Unimicron

  • Guest
  • 11 分前
  • 読了時間: 2分

感謝。参考にした出典は下記に記載しています。


宸鴻TPK、TGV先進封装へ参入

日付:2026年8月29日

要約:宸鴻(TPK)が大手封測企業と協業し、TGV(Through Glass Via)を用いたパネルレベル先進封装の開発に参入しました。2年以内の具体的成果を目指します。友達、群創に続き、台湾ディスプレイ・タッチパネル企業が、ガラス加工、黄光工程、大型パネル技術をAI向けガラス基板・FOPLPへ転用する流れが一段と鮮明になっています。


Marvell好調、台湾ASIC鏈に追い風

日付:2026年8月29日

要約:Marvellの直近四半期売上は前年比37%増の27.4億ドル、データセンター部門は46%増となり、通期見通しも上方修正しました。AI向けカスタムASIC需要が急加速し、2027年度には同事業が倍増する見通し。GoogleとのTPU関連協業拡大により、TSMC、ASE、KYECなど台湾の製造・封装・テスト供給網への波及が注目されます。


萬潤ALL RING、CPO光結合設備を量産工程へ

日付:2026年8月28日

要約:先進封装設備の萬潤はCPO光結合装置を顧客工程へ投入し、受注見通しは2027年第2四半期まで確保しました。6軸精密ステージ、PA+AA、光パワー高速フィードバックを組み合わせ、±2.5µm級の位置合わせ、±5nLの接着剤制御からUV硬化・光学検証まで統合。台湾CPO産業が光部品から量産設備へ拡大する重要な動きです。


欣興Unimicron、PCB原産地表示で捜査

日付:2026年8月28日

要約:PCB・ABF載板大手の欣興(Unimicron)が、PCBの原産地表示を巡り桃園地検などの捜索を受けました。会社側は一部PCBの生産調整に伴う表示認定上の争いで、ABF載板事業ではなく、財務・業務への重大な影響もないと説明しています。米国の対中関税・迂回輸出規制強化下で、台湾電子部品の原産地管理が重要な経営リスクとなっている点に注目です。


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