要約:TSMCとASMLは、High NA EUV向け光罩を現行6インチから12インチへ大型化する産業連携を開始しました。TSMCは2030年からHigh NA EUVを先端製程へ導入し、2031年までに12インチ光罩試作ライン、2033年の量産導入を目指します。ASMLは大型光罩によりHigh NA装置の生産性を最大40%高められると説明。AIチップの大型化・微細化を支える次世代露光ロードマップとして重要です。
要約:奇鋐(AVC)の8月売上高は195億NTドル、前年比54%増。AI ASIC案件の量産立ち上げに加え、NVIDIA Vera Rubin世代が第3四半期末から寄与し、第4四半期にはGPU・ASIC双方の液冷製品が本格増産に入る見通しです。台湾冷却企業の成長軸が、従来のGPU向けからCSP独自ASICを含む複数AIプラットフォームへ広がっている点が重要です。