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9月15日TTIN 台達Delta, 電源・放熱, 聯発科Mediatek, 中光電Coretronic, 兆捷iemc

Guest
10 分前
読了時間: 2分

感謝。参考にした出典は下記に記載しています。


台達Delta、直流工場へ電源技術を拡張

日付:2026年9月15日

要約:台達電子は、AI、ロボット、AMR普及に伴う工場電力需要増を見据え、「直流工場(DC Factory)」への移行を提唱。従来のAC→DC変換を設備ごとに繰り返す構成から、工場レベルで直流配電することで変換損失や設備を削減します。AIデータセンターで進む高電圧DC化と同様、産業分野でもDC配電が重要テーマになりつつあります。


AIデータセンター、電源・放熱を再設計

日付:2026年9月15日

要約:onsemiは、AIデータセンターの高電力化に対し、従来の400VACを起点とする多段変換型電源では効率・発熱面の課題が拡大すると指摘。高電圧DC配電と高効率パワー半導体を組み合わせ、電力変換損失そのものを減らす方向を提示しています。800VDC化、SiC、液冷を個別ではなく電力・熱の統合設計として考える流れが一段と鮮明です。


聯発科Mediatek、次世代AI SoCを投入

日付:2026年9月15日

要約:MediaTekは旗艦SoC「Dimensity 9600 Pro/9600M」を発表。生成AIがクラウド中心から端末上のAgentic AIへ移ることを想定し、AI処理能力を強化しました。AI市場がデータセンターGPUだけでなく、スマートフォン、ロボット、エッジ機器など分散型推論へ広がる流れを示しており、台湾半導体産業の新たな成長領域として重要です。


中光電Coretronic、MEMS触覚センサーを投入

日付:2026年9月15日

要約:中光電傘下の中光電智能感測は、微型差圧センサーの改良版と新しい触覚圧力センサーを投入します。MEMS技術を高付加価値センシング用途へ拡大するもので、ロボットの把持・触覚、産業自動化などPhysical AI関連市場への応用が注目されます。台湾企業がAIの演算系だけでなく「感知」領域へ展開する事例です。


兆捷iemc、先端半導体向け特殊ガス量産へ

日付:2026年9月15日

要約:台湾の兆捷科技は、自社製造する電子特殊ガスの半導体向け展開を加速。イオン注入用ガスは先端製程への供給を開始し、シラン(SiH₄)は第4四半期、フッ素系クリーニングガスは2027年第1四半期の量産を計画しています。台湾が先端製造装置だけでなく、従来海外依存度が高かった特殊材料・プロセスガスの国内供給網を強化する動きとして注目されます。


TTIN: Taiwan Technology Industry News

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